シングメディア・安枝新介のコラム

「かわいい子と僕らの憂鬱について」ひなさん篇【今週の映えるお姉ちゃん#004】

「かわいい」という言葉がある。

人が、生き物あるいは物に対して、愛おしいと感じたり、慈悲深いと感じた時に用いられる形容詞である。

赤ちゃんはかわいいよね

人の感情が主体となるため、当然のごとく個々人によって対象物を「かわいい」ととるか、または「なんか違う」ととるかには差異がでる。

これを「女の子」に限定した場合、対象が誰であれ、バカの一つ覚えのように「かわいい」を連呼する者もいれば、対象が誰であれ、とりあえずで「なんか違う」と言い放ってしまう者もいる。

この場合の「なんか違う」というのは、得体の知れない何かに対して畏怖を抱き、脳が「評価不能」と自動識別し、そういった言葉でOUTPUTされてしまっているケースもあるのではないだろうか。

思い出してみて欲しい。学年に1人や2人はいたであろう、

どこかとっつきにくく、遠くにいるように感じるある意味「特別」な女の子が。

決して影があるわけではない。

無色透明に一滴だけ水色の絵の具を垂らしたような色のオーラを纏い、誰と話してる時も常にそれが彼女の前方を覆っていて、「ああ、あの人はきっと僕に対してもああなんだろうな」とか、いらぬ心配をしてしまうような。

ある人には「いや顔は最強でしょ。でも相手にしてくれなさそう」と言われ、またある人には「本当に可愛い。半端ない。でも遠い存在みたいなオーラ出てる」と言われてしまう。

クラスの中で一番可愛いのにカースト上位には属さず、彼氏がいるっぽいけどたぶん校内じゃなく、他校のイケメン、もしくはどっかの大人と付き合ってると思われるあの子。

わかりやすくいうと、遠くの崖の方から一部始終を見ながらニヒルに笑う謎の実力者みたいなポジション。

卒業したら忽然と姿を消し、その後その子の消息を知るものはいない。的な、あの子。

そんな今画面の前のあなたが想像してる「あの子」が、今回ご紹介するお姉ちゃんです。

※前置きなげえ……


いやーどうも、こないだ電話で、「シングメディアの安枝です」って言ったら、

「新聞メディアの安枝さまですか?」

って言われて、なんやねんその社名。あるわけないやろ。とツッコミを入れてしまった、安枝です。

ジブリ映画を見た直後のあのピュアさのまま「かわいい!」と言えちゃう系の子とはまた違った魅力を持っておりまして、それをどう表現しようかなと思いあぐねた結果、上のような謎の文章が生まれてしまいました。

自分で書いといてなんなんですが、雰囲気で伝わってくれればそれでOKです。

いやでもね、可愛いんですよ。マジで。

彼女は「ひなちゃん」といって、InstagramやTwitter、TikTokで活躍する、今自分の中でぐいぐいきてる女の子です。

わかりますか? 冒頭で俺が書いたあの感じ。

めっちゃ可愛いし整ってるし、もう100点だし、うおー可愛い! ってテンションは上がるんですが、なんか相手にしてくれなさそうなこの感じ。

全く否定してませんからね。

可愛いは正義。ジャスティスかわいい。

そんな風に思いつつも、投稿をよく見てみるとびっくりするくらい丁寧なのです。

なのできっと、若かりし頃の僕たちは勝手に壁が高いものだと妄想して、ぶつかるのを避けてたんだと思います。

実は壁なんてなくて、ただ柔らかい豆腐みたいな物体でしかなかったのではないかと。思ったり、思わなかったり。

というわけで、

くらえ! ひなちゃんの超絶可愛い画像集!

ゲームやるとか好感度やばい。

スプラトゥーンのタコの女の子みたいで可愛い。

振袖も似合っちゃう。

可愛すぎて雪が溶けそう。

動いてても可愛い。

TikTokも圧倒的。

さて、次はどんな可愛いが飛び出すのか。

乞うご期待。

WRITTEN BY
安枝新介

THINGMEDIA株式会社 三人目の男/映像プロデューサー。可愛いものが大好き。街で猫とか見ると「猫どぅわ〜↑↑かんわうぃ〜↑↑」って言っちゃう。でもそんなこと言ってる自分が一番可愛いと思ってる。ていうか実際可愛い。