シングメディア・安枝新介のコラム

「去年の夏のある日の午後が、はじまろうとしていた」花柳のぞみさん篇【今週の映えるお姉ちゃん#006】

どうも、安枝です。

「かわいい」っていう言葉や概念って人それぞれに意味合いがあって、そもそもどういった感情なのか、どういった意味を持つのか、ってのは人によって違うと思うわけです。

今回紹介するおねえちゃんの真の魅力ってのを語る上で、僕の原体験を語るのは欠かせないなと思ったので、ちょっと長くなりますが、誰得でリアルな思い出話を綴らせて頂きます。


※編集部注:このエリアは読んでも人生の役にまったく立たないので、下までスクロールすることをおすすめします。

僕が小学2年生のとき、世間は1997年を突き進んでいて、消費税が5%になったり、宮崎駿監督の『もののけ姫』が公開されたり、ミスチルが『Everything (It’s you)』をリリースしたりという、社会も文化も激動の時代だった。

しかし、僕が暮らしてた福岡県築上郡は、隣の家がイノシシをペットにしてたりするようなめちゃくちゃな田舎で、都会がわちゃわちゃやってるのはどこか遠い世界の話だった。

通っていた小学校も全校生徒が60人くらいというとても小さな学校で、その割には校庭の遊具は充実していて、でっかい滑り台とか、複雑な形をしたジャングルジムとか、すげー広い砂場があったりして、僕たち小学生はそこでのびのびと遊んでいた。

とある夏の日、いつもの放課後。みんなでわいわい校庭で遊んでいた時に、それは起こった。

学校でも1番可愛くて、1番性格もよくて、1番朗らかに笑う女の子が、枠外に飛んで行ったサッカーボールを拾っていた僕に駆け寄ってきて、マイクを向けるような手の動きをしながらこう言ったのである。

「あなたの、好きな人は誰ですか?」

他の生徒たちがどう思ってたかは知らないが、僕の中では世界最高の美少女から突然、である。

当然、そんなことを聞かれても何も言えないわけで、僕の回答を待ちながらワクワクニコニコする彼女に尻込みしながら、「デュフw」とか「コポォw」と言うのが精一杯だった。

これは勝手な憶測だけど、当時2つ上の学年だった彼女は、そんな僕の気持ちに気付いていて、自分のことを好きな低学年の子が困るのを見て、どこか誇らしい気持ちになりたかっただけなのかもしれないし、それともその先にある、なにか意味ありげな言葉を心のどこかで待っていたのかもしれない。

ともあれ、僕はその場を「デュフw」と「コポォw」だけでなんとか乗り切り、数年後、その子は17歳だか18歳で子供を産んで、そそくさと地元に永住する道を選んだのだった。

僕もそのあと少しずつ大人になっていって、恋だとか愛だとか、女性という生き物についてだとかを学習していくわけだけど、その時期に経験したあの一連の出来事は、異性に対して抱く恋愛感情ってのがいかに不完全で儚くて尊いかを学習するためのウォーミングアップだったのかもしれない。

でもその子のかわいさときたら、もう「メリーに首ったけ」のキャメロンディアス100人分にも値するほど圧倒的だったから「少年期にちゃんと可愛いを浴びる」というお金で買えない体験を、8歳だか9歳の安枝少年は、めいっぱい受け取ったのだった。


さて、時はたち2019年。

椎名林檎の「ありあまる富」を聞きながら、「ありあまる可愛さ」をSNSやらWebニュースやらから享受しながら、「かわいいって変わってきてるなあ」とふと思ったわけです。

  • 容姿が優れている
  • 挙動が小動物っぽくて、ひまわりの種あげたら食べそう
  • 声がなんかさらさらしてて可愛い

などなど、かわいいにも色々あれど、小学校の時に全世界がひっくり返るほどに好きだったあの子に対しての「かわいい」とはちょっと性質が違うな、と。

ただふとした瞬間にそれが蘇ることがたまにあって、例えば九十九里の海沿いの民家の軒下に生えてる雑草を見て、地元を思い出したりとか、急に懐かしい匂いがして何年も前の記憶が鮮明に蘇ったりとか、みなさんもそんな経験しませんでした? 俺はちょいちょいしてます。週2くらいで。(多い)

で、今回紹介するおねえちゃんと何の関係があんねん? って思う方もいらっしゃると思うので、そろそろ本題に入りますが、そんなそれぞれの心の中にこべりついて離れない特別な「かわいい」を、無意識に想起させてしまう存在がいたとしたら、みなさんどう思いますか?

おそらく、とあるシリーズのアクセラレータの能力を知ったときばりに、「いや無双じゃん」って思うことでしょう。

そして生きていく中で、確実に残っている思い出資産を自由に引き出されてしまうって、どこか小っ恥ずかしい部分はありつつも、凄く特別な存在になってしまうんじゃないかと思うわけです。

そんな「なんか懐かしい」を引っ張り出して強制胸キュンさせる、圧倒的美女が、今からあなたの目に飛び込みます。

はい画像どーん。

ほら、蘇ったっしょ。

少年の頃の、淡い記憶が。

「スイカ、切ってよ」って言われそうでしょ。(謎)

まだピンときてない人がいたら、一回少年に戻って、上の画像を見てみましょう。

まだ小学生だかのあなたに、この綺麗なおねえさんはなんて言うでしょう?


大丈夫ですか?
あなた、泣いてますよ。


っていう無理やり天気の子に繋げるプレイはいいとして、この子は花柳のぞみちゃんといって、秋田県出身の24歳で、ポートレートモデルやらなんやら活動してる、全ての男の少年の心を鷲掴みにしてしまう魔法使いです。

花柳のぞみちゃんの魅力ポイントは?

こないだやってたミスSNSっていう全国の可愛い子がわんさか応募してきたでっかいコンテスト? でなんとファイナリストに選ばれたことからも、とにかく可愛さが圧倒的ってのはもう世界的にも認められちゃってるわけですが、なんといってもね、この子、性格が最強なんですよ。

優しくて、ピュアで、まっすぐで、たまに無邪気で。

え? なんでそんなことわかるのかって?

くっくっく、その辺はこの記事を最後まで読めばわかるぜ

くらえ! 花柳のぞみちゃんの可愛い画像!

俯いててもかわいい。

ボーリングの玉と比べたら顔の小ささがパないことがわかる。(2枚目見て)

こんなに木漏れ日が似合う女の子いる? いないよね? どう?

こんな子と待ち合わせしたら、会って1秒で「ずっと夏祭りが続けばいいのに」って言うわ。

メロンソーダと可愛い子はもう切り離せないものになりましたね。

動いててもかわいい。

この角度でかわいい子に睨まれたい。

袋のまま食おうとしてる。かわいい。

肩が尊い。

いかがでしょう?

まるで時間が巻き戻ったかのような「少年の自分」との再会を果たせたかと思います。

なんも恥ずかしくねーよ。いつまでも青春していこうぜ!

ってところでいつもならここで終わるんですが、今回は終わりません。

なぜ、性格が良いとか知ってんねんってところなんですが、そう、鳴海唯ちゃんのときと同じく、職権乱用です。

職権乱用です!

てのも、俺って映像のプロデューサーやってるやん? 映像作れるやん? 可愛い子好きやん? だったらコンテンツにしてしまえ! ってことで、はい、チャンネル立ち上げました。

BEYOND kawaii TV – YouTube

んで、どんなんが良いかな〜って考えた結果、ただひたすらにデートしてる気分を味わえる没入コンテンツにしよう、と。

そんなわけで、撮影してきました。

【4K擬似デート】彼女とユニクロ行ったら普通に可愛かった|花柳のぞみ篇 #1

【4K擬似デート】彼女と代官山蔦屋行ったら可愛すぎた前編|花柳のぞみ篇 #2

【4K擬似デート】彼女と代官山蔦屋行ったら可愛すぎた後編|花柳のぞみ篇 #3

【4K擬似デート】彼女と代官山のカフェに行こうとしたら道に迷った|花柳のぞみ篇 #4

【4K擬似デート】彼女と代官山のカフェに行ったら行列できてた|花柳のぞみ篇 #5

【4K擬似デート】彼女と代官山のカフェに行ったら変顔が可愛すぎた|花柳のぞみ篇 #6

個人的には3話が神回。

ひとまず6話まで公開してるのですが、1話から流れで見ることをおすすめします。

まあ、とりあえず見てください。

んで、いいなと思ったらチャンネル登録してってください。

よろしくだぜ!

アデュー!

WRITTEN BY
安枝新介

THINGMEDIA株式会社 三人目の男/映像プロデューサー。可愛いものが大好き。街で猫とか見ると「猫どぅわ〜↑↑かんわうぃ〜↑↑」って言っちゃう。でもそんなこと言ってる自分が一番可愛いと思ってる。ていうか実際可愛い。