シングメディア・安枝新介のコラム

「映える、とは」萬波ユカさん篇【今週の映えるお姉ちゃん#010】

どうも、安枝です。

このコラムも気付いたら第10回目と、ついに二桁に乗りましたね〜(誰も待ってねーよってツッコミは禁物よ)。

今回は、より芸術的な面持ちのコラムになるかなと思います。

というのも今回ご紹介するお姉さんは、ちょっとテイストが違うと言いますか、可愛い〜! って感じで見るような人ではないからです。

ひとまずこのお姉さんについて話す前に、芸術とはなんぞやってところからおさらいしていきましょうか。

芸術(げいじゅつ、希: η τεχνη、 techné、羅: ars、英: arts)
表現者あるいは表現物と、鑑賞者が相互に作用し合うことなどで、精神的・感覚的な変動を得ようとする活動。文芸(言語芸術)、美術(造形芸術)、音楽(音響芸術)、演劇・映画(総合芸術)などを指す。旧字体では藝術。

ということらしく、まあ簡単にいうと「美しい」とか「怖い」といった感情を震えさせるような表現を通して、新しい価値観を産んで行こうやないかと、そういった活動や作品全般なわけですな。

これはファッションとも凄く密接に関わっているわけですが、上のwikiでそれが含まれてないのは、清潔を保つとか寒さを凌ぐためにも用いられるためで、純粋に芸術のために存在しないからだと思われます。

とはいえ僕が思うに、ファッションは明らかに芸術です。それが色濃く見て取れるのが、ミラノやらパリやらで開催されるファッション・ウィークってやつです。俗に言うパリコレですね。

こういったショーは実際に着る服を見せるのではなく、服を通して新しい価値観の創造や生き方の提案をする場なので、やってることは芸術の展示ととても似ています(厳密には違うけどね)。

有名な話だと1982年にコム・デ・ギャルソンがパリコレで発表した、黒くてボロボロのコレクション。当時は、華やかな服こそ女性らしいっしょ! みたいな感覚だったファッション業界に、全く真逆の「美」を突きつけたわけです。これを芸術と呼ばずしてなんと呼ぶのだ! って感じですよね。

そんなファッションショーに欠かせないもう一つの存在が、そのデザイナーの想いのこもった衣装を身に纏うモデルです。

どんなモデルがどんな気持ちで着るかによって、その服は良くも見えるし、悪くも見えます。

人間の僅かな感情の機微だったり、あるようでなかった新しい価値観を打ち出そうとするわけですから、着ている人間の僅かな感情の機微だったりも表現の中ではかなり大きな比重を占めるわけです。

赤いか青いかを見せてるわけではなく、その赤の先にある、人間の感情を見せてるわけですから。

当然その想いと共に、身体的な美しさも完璧に兼ね備えないといけません。そりゃもうストイック。そのコレクションを皮切りに、全世界のファッション業界が動くわけですから。その辺の量販店で売ってる肌着だって、長い目で見たらこれらのコレクションの影響を受けてるわけです。その最先端にいるのが、ファッションデザイナーだったりモデルだったりするわけですねえ。

んで、そんなストイック且つ圧倒的な世界で戦うかっこいい、そして美しい女性が、今回ご紹介するお方です。

世界で活躍するかっこいい女性代表、萬波ユカさん!

めっちゃかっこよくね?

このお方は、萬波ユカさんといって、和歌山県出身の28歳で、身長は175cm(僕は177cmなのでギリ勝った)。

今はNYを拠点に活動していて、ファッションショーはもちろん、Vogueなどの雑誌や、CMなどでも活躍されてます。

そんな萬波さんの人柄がよく分かる映像がこちら。

こんなにかっこいいのに、なんてフランクなのでしょう! そして笑顔が可愛すぎる! って思ったでしょ? まさにそうなんです、俺も思った。

しかも上で書いてるように、本当にストイックな世界に生きていながらスプラトゥーンやってるってギャップがすごい。

まあこのお方の真の魅力にいく前に、彼女が作った芸術の世界を覗き見てみましょう。

これぞ、究極系の、映え

素晴らしい。

これらはもちろんアートディレクターやカメラマンや、スタイリストやヘアメイクといった一流の人たちが一流のセンスで作った世界でもあるわけですが、それにしてもモデルの力がすごすぎて。僕もうお目目まんまるですよ。みんなもそうでしょ?

こんな人撮れたら映像を作る身としては、ひとつ山登ったわ〜ってなるんだろうなと、思ったり、思ったり。

んでもっとすごいのは、ふとした瞬間に撮った写真ですら、アートになってしまうところなんです。

どないですか? これ、たぶんiPhoneやで(違ったらごめん)。

なんかもう、超高いレンズで撮りました? みたいな、この感じ。

これとかもそう。どうしてこんなに素晴らしい写真になるのだろう。

かわいすぎる。



で、このお方の真の魅力ゾーンに入っていくわけですが、それはなんといってもそのお茶目さなのです。

まずこの投稿をご覧あれ。

この表情、明らかにモデルであることによる力みとかそういったものがすべて取れてる感じするんですよね。もう本当に素って感じ。

そんな部分があるから、こんな変な投稿もちょいちょいあります。

こんなん絶対「ブランディング的にお茶目なとこ見せとこ〜!」みたいなんじゃなくて、素でその場で思いついてやってますよね。なんなんその無邪気さ。素敵すぎか。

なんか小学校の時とかに一瞬流行りましたよね。滑る靴。そんな懐かしアイテムも、なぜかすっごいおしゃれなアイテムに見えてしまう。



人としての魅力すごすぎない?

はい、そんなわけで、今回はいつもと一味違ったトーンでお届けしました。

ぶっちゃけ今までが可愛い至上主義というか、可愛いを深掘りする記事ばっか書いてたので、トーン違いすぎて書こうか迷ったけど、もうこの人しか書けないって感じの脳みそになってしまったので、書かせていただいた次第です。

いつか広告案件で提案して仕事ご一緒したいなあ(職権乱用予告)。

いやほんと、もっと仕事とってこれるようにがんばろ(なんの話)。

そんなわけでYouTubeもやってるので、良かったら見てみてくれよな!

BEYOND kawaii TV

アデュー。

WRITTEN BY
安枝新介

THINGMEDIA株式会社 三人目の男/映像プロデューサー。可愛いものが大好き。街で猫とか見ると「猫どぅわ〜↑↑かんわうぃ〜↑↑」って言っちゃう。でもそんなこと言ってる自分が一番可愛いと思ってる。ていうか実際可愛い。

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