シングメディア・安枝新介のコラム

「可愛いが、時代をつくル」莉子さん篇【今週の映えるお姉ちゃん#009】

はい、どうも、安枝です。

元気ですか? みなさん。僕は元気ですよ。

有り余るエネルギーのすべてをクリエイティブに燃やして、日々生きていきたいなあと思う今日この頃。

で今回ご紹介するのは、記事にすることすら戸惑うほどの、超今っぽくて時代の最先端レベルMAXな、お姉ちゃんです。

何が戸惑うって、なんていうのかな、エネルギー満タンすぎて、輝きすぎてるというか。なんかごめんってなるっていうか。

まあもうとにかく可愛いから、しのごの言う前に見てくれ。

はい、この人は莉子さんといって、雑誌popteenのモデルをやったり、広告で活躍したりしている、今の日本の一番前を突っ走ってる女の子です。

日本の一番前を〜ってのは本当にそのまんまの意味で、今の全国民が行列作って歩くとしたら、たぶんこの子が先頭なんだろうなって意味です。天皇陛下でも総理大臣でもなく、この子。

ってぐらい、最先端をいってます。何を言ってるかわからんって? じゃあ解説しますね。

なぜ、日本の先頭を歩いていけるのか。

上の投稿、あえてキャプションを残したまま引用してるんですが、注目ポイントはこの絶妙なニュアンスの付け方。

===投稿文===
髪の毛伸びたね って言葉が最近言われる言葉第一位です
#そして最近思うことは寒い
#秋だネ
=========

何気ないことしか書いてないように見えますが、この中に物凄く繊細なマーケティングとブランディングが組み込まれています。

まず髪の毛伸びたねのあとのスペース、これは「」へのアンチテーゼです。なぜならば、「」の場合は、前後につけないといけないですよね? つまり手間がいっこ多いんですよ。

で、時代の最先端にいるこの子は、この言葉を書こうと思ったその時には、もう髪の毛伸びたねって打ってるんですよ。

つまりインサイト(思いついて)からディシジョン(判断して)アウトプット(出す)までのスピードが鬼早い。「」をつけることを前提に生きてたら、このアウトプット戦国時代は生きていけません。それをほぼ無意識に実践してる。

で、髪の毛っていう誰しもが共感できるワードな上に、ちゃんと自分も女子やってまっせ〜を上手にアウトプットしてる。私の女子力は53万ですって感じ。もうこのかすかなニュアンスの積み重ねが、ブランディングそのものなわけです。

で、そのあとのタグですよ。#最近思うことは寒い、これ、完璧です。

容姿にまつわることを取り上げたあとに、気温の話。これはお笑いでいうところの「すかし」のテクニックを、「女子」という世界観の中で実践してる形です。暑いより寒いの方が、なんか可愛いじゃないですか。

見た目の話〜とみせかけて、気温の方が気になってるんかーい、というツッコミが脳の奥の奥、おそらく一生出てこない意識の深層で、じわっと繰り広げられます。

からの、秋だネ。「ね」じゃなくて「ネ」。世のマーケ担当のみなさま、これなんです。今の若者の人生観というのは。

この「ネ」は、ある種の装飾です。物事を一定の約束ゴトの中で終わらせないぞっていう。音楽でいうところの米津玄師さんのFlamingoの中で繰り広げられるリップ音だったり、咳払いの音。それと性質としては同じです。

といった、これらのことを、なんの計算式も使わず、なんとなくで実現できてしまう。これが、いっちばん最先端の若い感覚です(そしてこの文章の持つ微かなニュアンスこそが、サービスを作ったりする上での、大きな大きなヒントなのです)。

※編集部注:お読みいただいたみなさま、無駄な時間を使わせてしまい大変申し訳ございません。

くらえ! 超絶かわいい莉子ちゃんの投稿たち〜!

おそらくだけど、これほとんど補正してない。てかたぶんしてない。これが出来るのはマジで肌が綺麗っていうこと。

メガネもなんか今っぽい。てかかわいい。

奥の時計を見たらわかるんですが、朝の9時です。演出じゃなくてガチで勉強しにきてることがわかるし、ちゃんと学生やってる感じが好印象すぎる。

はいかわいい〜。

もうおわかりかと思いますが、この子の最大の魅力は「笑顔」です。こっちまで嬉しくなる感じ。

と見せかけて真顔もこの完成度。圧倒的。

今っぽいとか散々書いたから、念のため言っておくけど、前提としてシンプルにめちゃくちゃ可愛いから記事にしてます。

「お客様! 屈託をお忘れですよ!」って言いたくなる笑顔。

パネエんだけどマジで(古い)。

すごいのは、こんだけ可愛いのに「誰々っぽい」が全くないところなんですよね。

完全にオリジナルというか、唯一無二って感じで。たぶんそこも若者たちの中で圧倒的インフルエンス力を持つ理由なんでしょうね。

ちなみにインスタばっか引用してましたが、実はTikTokの女王で、フォロワー数は脅威の約70万人。

もう断言しますが、TikTokというメディア上での可愛さランクでは世界一です。

エマワトソンとかブルピンのリサより上です。真の意味で世界一。

そんなん断言しない方がいいんじゃない? って思うでしょ? でもね、もうたぶん揺るがないと思う。てか既に伝説。

抜粋するまでもなく全部最強だけど、いくつか抜粋

はい。

おもしろいのは、「Twitter→テキスト」「Insta→画像」「TikTok→動画」という風に、コンテンツのバイト数がどんどん上がってきてるんですよね。

で、今のメイン層は中高生たち。こんなもん、企業が進出しないわけない(ていうか既に中国版のTikTokはそうなってる)。

今年はついにWeb全体の広告費がマスの広告費を抜きましたからね。もう楽しくてしょうがない。

※編集部注:楽しいらしいので許してあげてください。



そんなわけで、日本という行列の先頭を歩く莉子さんを紹介しました。

本日の名言:可愛いが、時代をつくル。

こんなノリで BEYOND kawaii TVというYouTubeチャンネルもやってるので、ぜひ覗いて見てください。

アデュー。

WRITTEN BY
安枝新介

THINGMEDIA株式会社 三人目の男/映像プロデューサー。可愛いものが大好き。街で猫とか見ると「猫どぅわ〜↑↑かんわうぃ〜↑↑」って言っちゃう。でもそんなこと言ってる自分が一番可愛いと思ってる。ていうか実際可愛い。

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