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楽しくいられる場であるために「やきとん木々家」ブランディングムービーを制作しました。【プロデューサー/佐藤一樹】

THINGMEDIA株式会社/シングメディアの田中です。

今回シングメディアで、池袋を中心に7店舗(2019年5月現在)を展開する「やきとん木々家」のブランディングムービー、企業ドキュメンタリー、コーポレートサイト、会社案内冊子を制作させていただきました。

VoicyのCMを社長の林田さんが見たことがきっかけで、今回の映像制作につながりました。

制作物

  • ブランディングムービー/企業CM
  • 企業ドキュメンタリー(全5話)
  • コーポレートサイト
  • 会社案内冊子

楽しくいられる場であるために|やきとん木々家

やきとん木々家密着ドキュメンタリー「木々家伝説」

第一話「起業」

第二話「現実」

第三話「成長痛」

第四話「想い」

最終話「THE TEAM」

全5話はこちらでもまとめています。

株式会社木々家

株式会社木々家コーポレートサイト

https://hayashiya-inc.co.jp/

制作メンバー

映像

  • プロデューサー:佐藤一樹(THINGMEDIA株式会社)
  • 監督・撮影・編集:原廣利(株式会社BABEL LABEL)
  • 制作:BEN(THINGMEDIA株式会社)
  • 音楽:岩本裕司

その他

  • コーポレートサイト制作:田中博之(THINGMEDIA株式会社)
  • 会社案内冊子:蓑和田亮
  • ドキュメンタリー制作:田口将伍(THINGMEDIA株式会社)
  • ドキュメンタリーナレーション:緒方憲太郎(株式会社Voicy)

プロデューサー:佐藤一樹

プロデューサー:佐藤一樹(シングメディア/THINGMEDIA)

ーー作ることになったきっかけは?

僕たち、秘密結社Kサロンという最高なオンラインサロンに所属しているのですが、VoicyのCMを作った後にそのサロンのオフ会で上映させていただきました。

上映後、木々家(はやしや)の社長である林田さんが力強く歩み寄って来まして、

「最高です、こういうのを是非うちでも作ってほしい!」

とお話しいただき、

「是非!」

と即答しまして、作る運びになりました。

ーーそっからどうなった?

僕と田中で詳しい話を聞きにオフィスと店舗に伺ったんですが、

「えっ? ここ、やきとん屋さんだよね……」

みたいな感じで、とにかくすんげえ綺麗で。

詳しく林田さんからお話しを聞くと納得しかなく、で、本題の映像の目的の話が、

「10年目を迎える節目の年に初めての社員総会を開催するので、そこで流す映像を作って欲しい」

ということだったので、店舗へのこだわり、林田さんの生き様、社員への想い、などなどを踏まえて、

「……映像が見えました」

ーー原さんをディレクターに選んだ理由は?

もう原さんしかいないと、魂がそう言ってました。

ーー案外長かったよね。

このプロジェクト、お話しをいただいてからアウトプットするまで実は結構期間が長く(10月から3月と約半年に渡るプロジェクト)、

林田さんと一緒に全店舗巡ったり、
道中でトンカツ食べたり、
社員研修に密着させていただいて一緒に研修を受けたつもりになったり、
新年が明けてからは社長の新年の抱負を聞きにいったり、
原さんと店舗を視察に行って視察という名のただの熱い飲み会をしたり、
CM撮影は全店舗でやらせていただいてKサロンのメンバーも出演者として来てもらって結果また飲んだり、
そして3月に行われた社員総会も参加して撮影させていただいたり、

ともう、ほんとシングメディアがダメだったらやきとん屋始めれるんじゃないかってくらい憑依させていただきましたw

ーー結果。

ほんとみなさんにご協力いただいて、めちゃくちゃ良い映像になったと思います。

映像ってうまいこと演出することで、表面的に、かっこよくも、かわいくも、おもしろくも描けてしまうんですが、この作品は決して表面的ではありません。

僕らが木々家と過ごした約半年が詰まってます。

ほんとありがとうございました。

ドキュメンタリーも全5話、木々家の社員のみなさんに是非楽しんでいただきたいです。

監督・撮影・編集:原廣利

監督・撮影・編集:原廣利(バベルレーベル/BABEL LABEL)

ーー監督をすることになった経緯は。

今回「シングメディア第二期の最初に作るムービーです」と聞きました(撮影終わって編集段階で突然言われましたが(笑))。

前回のシングメディア第一弾のVoicy CM 以来、シングメディアとは久々にプロデューサーの一樹さんからお声がけいただいたので、やるっきゃない!精神で熱いものにしましょう! ということで始まりました。

ーー今作品に込めた想いは。

今回撮影したのは「木々家」というやきとん屋さんだったのですが、とにかく店内や食へのこだわりがハンパないな! とオリエンを聞いて思いました。

実際にロケハンで木々屋に飲みに言ったときも、食事やお酒が美味しかったりはもちろん、トイレが綺麗すぎでかなり感動しました。

店内の雰囲気も、とくに五反田店は綺麗でオシャレで、飲んでるときに時間を忘れる体験がありました。

そんなこだわりある職人のような「木々家」のムービーは、こちらもこだわりが必要だと。その空間で働く人たちとお店にフォーカスを当てた作品にしようと思いました。

ナレーションは実際に働いているみなさんに読んでいただき、ナレーターが読むよりもつたない感はありますが、その場で存在している人たちが読むからこそ意味があって、愛があるような気がして、今回は読んでもらいました。

でも意外とみなさん普通にうまかったので、びっくりしました(笑)。

あくまでこれは「木々家」のほんの一部の魅力で、まだまだすべてを伝えきれていないと思いますが、今回の作品の2分間で、木々家の魅力を体験することができると思います。

木々家ことを知ってもらう、もっと好きになってもらえるきっかけになれたら嬉しいです。魅力を少しでも感じてくれた方は、ぜひ一度お店に足を運んでみてください。

終わりに

出会った当時はまだ創業ほやほやのベンチャー(今もですが)であった僕たちシングメディアを信頼していただき、映像だけに留まらず、コーポレートサイトの制作から会社案内冊子まで一任していただいた林田さん、本当にありがとうございました。

ドキュメンタリーの密着でたくさんのお話を聞かせていただく中で感じたことは、細部にわたる徹底したこだわり。常に当たり前を疑う姿勢。

決して特別なことをしているわけではない。でも、木々家のように徹底して不快な要素を排除し、当たり前を磨き続けられるチームはなかなかないと思う。

ゆえに、このチーム、林田さんであれば、やきとん屋以外の他の事業をやったとしても成功するだろうなと感じました。

個人的に一番響いた、林田さんの言っていたこと。

「素敵なものを定義することは難しいけど、素敵じゃない(不快と感じる)ものを定義することはできる。それであるならば、素敵じゃない要素を徹底的に排除していけば、結果、素敵なものに近づくのではないか」

どの仕事、どの事業にも通ずることで、一経営者としても、大きなヒントをいただきました。

またコンサルティング会社リンクアンドモチベーションと社内改革を進めていく過程を間近で見させていただいたのをきっかけに興味を持ち、リンクアンドモチベーション取締役、麻野耕司さんの「THE TEAM研修」にもシングメディア全員で参加したりもしました。

シングメディア全員でTHE TEAM研修に参加

社員総会も最高でしたので、その模様はぜひドキュメンタリー最終回をご覧ください。

木々家初の社員総会の集合写真

【最終回】第五話「THE TEAM」|やきとん木々家「飲食店経験ゼロからの起業」〜木々家伝説〜

今回、仕事をさせていただく立場でありながら、なにより僕たち自身が学ばせていただく機会の多いプロジェクトでした。つまり、最高でした(笑)。

木々家はこれからもっともっと成長していく会社ですので、少しでも興味を持っていただいた方は、ぜひ一度店舗に足を運んでみてください。

また一緒に働くメンバーも募集しているので、興味がある方は下の「働きたい」ボタンよりご覧ください。

WRITTEN BY
田中博之

THINGMEDIA株式会社 代表取締役。スケートボードがスキ、デスマッチがスキ、富士そばの冷やしたぬきうどんがスキ、でもやっぱり仕事が一番スキ。