実写

訪問看護ステーション「デライト」会社・サービス紹介映像を制作しました【プロデューサー/佐藤一樹】

THINGMEDIA株式会社/シングメディアの田中です。

今回シングメディアで、精神科に特化した訪問看護ステーション「デライト」の会社・サービス紹介映像を制作させていただきました。

cotreeのCM上映会で社長の檜垣さんとお会いしたのをきっかけに、今回の映像制作につながりました。

訪問看護ステーション「デライト」会社紹介|輝き続ける未来のために

制作メンバー

  • プロデューサー:佐藤一樹(THINGMEDIA株式会社)
  • 監督・編集:徳永圭祐(Lily’s chocolate,)
  • 撮影:川口雄介
  • 音楽:岩本裕司
  • インタビュアー:安枝新介(THINGMEDIA株式会社)

プロデューサー:佐藤一樹

訪問看護ステーション「デライト」プロデューサー:佐藤一樹

ーー作ることになったきっかけは?

cotreeのCMを制作した際に代表の櫻本さんが上映会を開催してくれまして、そこでデライト代表の檜垣さんから「うちも是非お願いしたい」とお声がけいただきました。

ーーどういう映像にしようと思った?

精神科に特化した訪問看護ステーションということで、なんだか少しビビってました。

ただ檜垣さんと直接お話させていただいて、とても志が高く、働いてる人たちのことをめちゃくちゃ考えていて、さらに働いてる看護師の方々も大手の大学病院などを経てデライトに来たということもあり、キラキラしてたんですよね。

……よし、これは実際に働いてる様子を密着するしかないなと。

ーー作ってみてどうだった?

3名の方にそれぞれ1日密着させていただいて、実際の訪問にも入り込ませてもらったり、自転車で追っかけさせてもらったり、インタビューと称して音楽の話をしたりなど、ものすごい、あったたかかったんですよね。

それがキラキラしてる理由なんだなと、そう感じました。

檜垣さんのご好意で上映会も開いていただき、改めてみなさんとお話させていただきましたが、

「みなさんが楽しそうに撮影されてるので、私たちも余計な話をしちゃったんですよね〜」

って千野さんが言ってくれたり、

「あー、もうちょっとメイクばっちしにしておけばよかったw」

って山崎さんがぼやいてたり、

「よく僕のボソボソした話をこんな素敵にまとめましたねw」

って牛島さんが言ってくれたり、

「また来年もお願いします」

って檜垣さんが言ってくれたり、

とても嬉しかったです。

僕らは映像を作って「はい、終わり」ではなく、仕事を一緒にしたみなさんだけではなく、作り手の僕ら自身も映像を通じて自分のことを考えたり、仕事のことを考えたり、家族のことを考えたり、そして考えるだけじゃなく明日からもっとこうしよう、もっとこうやろう、みたいな前向きな行動につながったら良いなと思ってて、それこそが「this is 映像のチカラ」だと思ってます。

なので、改めてもっともっと映像のチカラの価値を最大化するためにやってやるぞーって思いました。

ほんとみなさん、どうもありがとうございました。

監督・編集:徳永圭祐

訪問看護ステーション「デライト」監督・編集:徳永圭祐

ーー今回こだわった点は?

お話してくれたみなさんが 「本当に伝わってほしいなぁ」と思う部分を見逃さないように、そこがちゃんと届くように気をつけました。

ーー勉強になったところはありますか?

大変な仕事を、とても幸せそうにやりがい持ってのぞんでいる姿に心洗われました。 つよくて優しい素敵な人達だなぁと。

千野さんの「お互いに心のケアをしているように感じるんですよね」 という言葉がとても印象的でした。

撮影:川口雄介

訪問看護ステーション「デライト」撮影:川口雄介

ーーどういう想いで挑んだのか。

「訪問介護」と「訪問看護」が同じようなものと思われてる方がいらっしゃると伺っていたので、訪問看護とはどんなことをしているかを映せればという思いで挑みました。

ーこだわったところは。

大変なこともある中でどういう想いでこのお仕事をされているか、またどういう環境でお仕事をされてるのか、この映像を見て訪問看護の仕事のやりがいを伝えられるように、みなさんの表情を丁寧に撮りました。

ーー勉強になったところは?

人生に寄り添うという仕事の中でどんなことも雜にできない、いろんなことをチームで話し合い情報を共有するという当たり前のことだけれども、その濃さを感じることができました。

ーーやってみてどうでしたか?

とても大変な仕事なので正直こんなに現場が明るいとは思いませんでしたが、事務所にいるときや訪問先でも笑顔が絶えず、活気のある方たちだなと思い、訪問看護に対する概念が変わるような経験をさせていただきました。

終わりに

見かけがアレな僕たちに、最初は「こいつら任せて大丈夫か?」とたぶん、いや絶対思っていたはずですが、それでも僕たちに仕事を任せてくれた代表の檜垣さん、山本さん、ありがとうございました。

撮影では各事業所3名の所長さん(千野さん、山崎さん、牛島さん)に、それぞれ1日密着させていただき仕事を間近で体験させてもらいました。

ぞれぞれの事業所に個性がありつつ、どの事業所も共通して笑顔が絶えず、仲良く温かい雰囲気で働かれているのがとても印象的でした。

また千野さん、山崎さん、牛島さんそれぞれにインタビューさせていただきましたが、みなさんがしっかりと想いを持って働いていて。

自分の時間を使って誰かのために働く。大変なこともある中で利用者さんのことを第一に考えて働く姿。本当に素晴らしい仕事だと思いました。

また檜垣さんのご好意で、社員さんを集めての試写会も開催していただきました。

間近でみなさんの喜ぶ姿や笑う表情を見れるこの機会は、本当に「(映像制作という)この仕事を選んでよかったな」と思える瞬間です。

今回は貴重な経験をさせていただき、ありがとうございました。

ぜひまた来年も作りましょう!

WRITTEN BY
田中博之

THINGMEDIA株式会社 代表取締役。スケートボードがスキ、デスマッチがスキ、富士そばの冷やしたぬきうどんがスキ、でもやっぱり仕事が一番スキ。