シングメディア広報のどかの「映像制作のウラガワ」

#ダークソーシャル倶楽部 ができるまで|オープニングムービー制作編【#映像制作のウラガワ】

こんにちは!シングメディア広報ののどか(@robotenglish)です。

映像制作のウラガワシリーズでは、シングメディアの映像制作現場に潜入し、どのように映像が作られるのか、現場の様子をお届けしています。

今回はシングメディアが提供する「YouTubeライブ配信代行サービス」の現場をリポート。シングメディアは映像制作のプロフェッショナル集団なので、ただのウェビナーとは一線を画します…!たとえば、オープニングムービーの制作も可能なんです。

企業のSNSマーケティング支援を行う株式会社ホットリンクの新企画「#バズらない話をしようか」でも、オープニングムービーの撮影からシングメディアが担当しています。

バズらない話をしようか。-「#ダークソーシャル倶楽部」とは

ホットリンクさんのイベントといえば、Twitterを賑わし、コロナで不安な状況下にあったわたしたちに明るい話題を提供してくれた7日連続のオンラインイベント「#NEWWORLD2020」を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?

みなさんが想像してなかった世界に今わたし達は生きています。リモートワークになり、緊急事態宣言が発令され、自分自身何もできることがないって落ち込んでいる時期もありましたが、そこから生まれたのが4月末に7日連続で開催した「 #NEWWORD2020 」でした。当時の僕の想いはこちらのnote

応募者は4500人を超え、7日のUGC数は6500超え、そこにプラスして多くのメディアやブログにもまとめてもらえました。やる前は不安ばっかだったけど、開催してからはとても幸せな気持ちになれました。

わたしも、毎日17時半を過ぎる頃にはパソコンの前に待機していたひとりです。18時になった瞬間に流れ出すオープニングムービーに「今日はどんな話が聞けるんだろう」と、期待に胸を膨らましていました。家を出れない生活を支えてくれた1時間として強く記憶に残っています。そのオープニングムービーの制作を担当していたのも、シングメディア。(その約2カ月後に、まさか自分がメンバーになるとはもちろん考えもしませんでした!)

「#ダークソーシャル倶楽部」では、配信パートナーとして、当日の配信の技術サポートはもちろん、オープニングムービーやロゴ制作などトータルでプロデュースをしています!

このオンラインイベントの前身は、ホットリンクさんが主催していたリアルイベント。

もともと、 #ノミナー というリアルイベントを毎月やっていたのですが、この状況により延期にしていました。このままではいつに開催できるんだろう?って思っていた中、マーケティング部メンバーに相談し、オンラインでやろうとなりました。
ただ、今オンラインイベントは乱立しています。プラスな側面だとオンラインだから参加するハードルが下がるってこともあり、多くの企業が参加者を増やしています。一方マイナスな側面でいうと、どうしてもオンラインなので、「一方通行の会話で視聴者が飽きる・視聴者の集中力が続かない・視聴者の方々の顔が見えない・内容によってはイベントから退出する」、などなど問題もたくさんあります。

シンプルに言えば、オンラインの生活が当たり前になった今、改めてリアルの大事さを感じているのです。

オンラインで、SNSを利用して、この状況下で多くの人にとって閉ざされていた「生の声に触れる機会の尊さ」を提供するために奮起してきたホットリンクさんの、さらに踏み込んだ企みに伴走できる。シングメディアメンバー一同にとっても、新しい挑戦です。

そんな #ダークソーシャル倶楽部 がいよいよ、7/9の18時半にオープンします。今回は、オープニングムービーの撮影風景をたっぷりのオフショットでお届けします!

舞台は都内の某所Bar。オーナー、いいたかゆうた。

#ダークソーシャル倶楽部 は、都内某所の秘密のBar。そこでは「#バズらない話をしようか」と、お客様が、インターネット上ではちょっと言えないビジネスの側面を語り合っています。オーナーは、株式会社ホットリンクCMO兼IS責任者のいいたかゆうたさん。

オープニングムービーの撮影では、シングメディア撮影チームがBarに集まり、オーナーのいいたかさんをメインに撮影がすすめられました。

オープニングムービーの撮影のウラガワ

※こう見えて、爽健美茶です(笑)

暗いBarの雰囲気をぐっと魅力的に引き上げるために、カメラのレンズ前にガラス細工をセットして撮影するなど、映像のプロならではの手法なども取り入れながら撮影は進行。

街中でのロケも実施

Barでの撮影をたっぷり行った後、日が沈みだした都内の街中に繰り出して、ロケを実施。

15秒のオープニングムービー撮影のために、4人の撮影スタッフが半日かけていいたかさんの表情や、Bar、そして街の雰囲気を映像におさめました。

初回のオープンは7/9。どんなバズらない話が聞けるのか

「#ダークソーシャル倶楽部」の初回のオープンは7/9。BtoBに強いWeb制作会社で知られる株式会社ベイジの枌谷力さんと、ランディングページ制作に強い株式会社FREE WEB HOPEの相原祐樹さんがご来店予定です。

ライブ配信中に質問が投げかけられる特別枠(ZOOM枠)もご用意していますので、イベントページよりぜひ視聴予約をお願いします!

YouTubeでの配信ページはこちら

ゲストのトークはもちろん楽しみですが、オープニングムービーや、演出、映像技術などにも注目してご視聴ください…!それでは、ダークソーシャル倶楽部でお待ちしています。

 


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私たちが作るのはスライドショーのような動画でなく「映像」です。シングメディアは人を、想いを、感情を映し、見た人の心に響く、記憶に残る映像を作ります。
クライアントの要望通りに作るだけを良しとせず、クライアントと共に考え、課題に向き合い、議論し合いながら映像を作り上げていくスタイルを目指す映像制作会社です。
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WRITTEN BY
野里和花(のざとのどか)

シングメディア株式会社 広報/1993年、鹿児島県出身。福岡の大学で哲学を学んだ後、就職はせず新卒フリーランスになる。ライターを中心に、コワーキングスペース運営やイベント企画などで活動。2017年9月に株式会社Ponnufに入社し、セミナーの企画運営、広報に従事。2019年7月、再びフリーランスに。2020年6月、シングメディアの広報担当として参画。My Hair is Badをこよなく愛する。