映像制作

おしゃれで人気の「Vlog(ブイログ)」13選! VloggerとYouTuberの違いや撮影のコツも紹介

こんにちは、シングメディア編集部です。

Vlogとはどういうものだろう、VlogとYouTubeの違いは何だろう・・・。

そんな「Vlog(ブイログ)について知りたいあなた」は必見です。

海外で人気のVlogは、日本でもじわじわ注目されてきている映像コンテンツ。まだVlogの投稿者は少ないため、これから動画制作やコンテンツ配信をしてみたいという方にもおすすめのジャンルです。

そこで今回は、「おしゃれで人気のVlog事例、VloggerとYouTuberの違い、撮影のコツ」をご紹介します。

「おしゃれで人気の「Vlog(ブイログ)」13選! VloggerとYouTuberの違いや撮影のコツも紹介」の三行まとめ

Video+Blogの造語! 「Vlog(ブイログ)」とは?

Vlog(ブイログ)とはなにか

「Vlog(ブイログ)」とは、「Video(ビデオ)」と「Blog(ブログ)」を組み合わせた造語です。

文章で日常の記録や所感を書いてネット上で発信するのがブログであるのに対し、それらを短い映像(動画)で発信するのがVlog。日常の様子を動画で発信するブログですね。

Vlogが投稿されているのは、主にYouTubeやInstagram。

そしてVlogを投稿している人のことを、「Vlogger(ブイロガー)」と呼びます。

日本ではまだそれほど浸透していないVlogですが、海外では人気があり、有名なVloggerもたくさん。ちなみに英語圏ではVloggerのことを「ブロガー」と呼ぶそうです。

とは言え、日本でもVlogはだんだんと注目を浴びる存在となってきており、特に若い女性の間では、日常の様子がおしゃれな映像で綴られたVlogが人気を集めています。

基本は顔出し!? Vlogの特徴

Vlogの特徴

Vlogについてもっと詳しく知るために、Vlogならではの特徴をいくつかご紹介します。

顔出ししている人が多い

Vlogでは自分の顔を出している人が多いです。

顔出ししていない人もいますが、やはり人気のVloggerは顔出ししている人が多く、そのほうがファンがつきやすいという特徴もあります。

顔出ししているVloggerは多くのファンがつき、タレント化していく傾向が強いです。

外国人、20代の若い世代が中心

Vlogの投稿者はほとんどが外国人。先述した通り、基本的に顔出しという特徴がゆえに、日本人には素顔をさらすことに抵抗感があるのかもしれません。

また投稿者の多くが10代~30代の若い世代。中心は20代となっているようです。

ネット文化や動画文化に慣れている若い世代に人気となっています。

ジャンルを問わず好きなことを発信できる

Vlogの世界は何でもあり。特にジャンル分けされているわけでもなく、それぞれが自分の好きなことを自由に発信しているのが特徴です。

何気ない日常生活のワンシーンや食事を作る様子、好きなファッション、メイク中の様子、友達と遊んでいる様子、旅行先の様子、おすすめ商品のレビューなど、みんなが思い思いに日常の出来事を動画にして投稿しています。

SNSでシェアされやすい

Vlogは視聴した人に「おもしろい!」「友達にもすすめたい!」と思ってもらえたら、SNSでシェアされやすいという特徴もあります。

シェアされて拡散されていけば、YouTubeと同様、視聴回数が増えて自身のファンもどんどん増えていくことにつながります。

人気のVloggerは動画のクオリティーが高い

投稿される動画のクオリティーは人によってさまざまですが、人気Vloggerの動画は、やはりクオリティーが高いのが特徴です。

撮影技術や画質の良さもさることながら、編集能力も高く、編集が凝っていておしゃれだったりかっこよかったりすると、ファンが多くつく傾向にあります。

「Vlogger(ブイロガー)」と「YouTuber(ユーチューバー)」の違いは?

VloggerとYouTuberの違い

動画を撮影して投稿するという点で共通しているのが、Vlogger(ブイロガー)とYouTuber(ユーチューバー)。

でも両者にはその傾向に違いがあります。

大きな違いは、投稿する動画の内容。Vloggerは主に自分の日常を伝える日記のような動画を投稿しますが、YouTuberは企画ありき。ユニークな企画を考えて動画を制作し、投稿します。

Vloggerができるだけ普段の生活を自然に撮影しようとするのに対し、YouTuberは非日常的な動画を撮影しようとするのが特徴です。

また編集についても同じで、Vloggerはテロップが少なく、派手な演出などもしないシンプルな編集が多いですが、YouTuberはテロップや面白い演出を入れて、テレビ番組のような凝った編集をすることが多いです。

もちろん、VloggerもYouTuberも個人差があるため、一概にこのような明確な違いがあるとは言えませんが、大まかに特徴の傾向を分けると、このような違いがあります。

百聞は一見に如かず! おしゃれで人気のVlog13選

おしゃれで人気のVlog事例

Vlogに興味を持った方のために、おしゃれで人気を集めている13のVlogをご紹介します。

どんなVlogが人気になっているのか、ぜひ参考にしてみてくださいね。

HARUNA KOJIMA’s cat nap|HAWAII🌺VLOG 小嶋陽菜のハワイ🌞 ep.1

ひなたぼっこ|一人暮らしの土曜日の過ごし方

Hanaco|マイルームツアー

inliving.|一人暮らし女子のモーニングルーティン(冬の休日編)

大川優介|New Yorkってどんな街なのか?

Peter McKinno|$5,000.00 Drone Fine – NEVER flying drones again?

kold|5 days in Bali

Hailey Sani|Week in my life: PARIS VLOG

CaseyNeistat|MY FIRST VLOG

Logan Paul Vlogs|THE CHALLENGER GAMES RUINED MY LIFE

FunForLouis|I’VE FOUND A WIFE!

Nil Sani|WHAT I EAT IN A DAY // School Edition! (vlog) | Nil Sani

Tfue|MY FIRST TIME IN JAPAN

Vlogを撮影するときのポイントは?

Vlogを撮影するときのポイント

「自分でもVlogを撮影してみたい!」という方のために、Vlogを撮影する際のポイントをいくつかご紹介します。

カメラブレしないようにする

カメラがブレていると、視聴者は不快な気分になって離脱してしまいます。

映像として気持ちよく見られるものではないため、カメラブレを起こさないように注意しましょう。

BGMに合わせた映像にする

BGMはおしゃれでセンスのいいVlog制作に大活躍。

映像とBGMが合っていると印象深い動画となりますし、見ていて飽きない映像にもなりますから、BGMに工夫をしてみるといいでしょう。

動画の冒頭で視聴者を引き付ける

動画は最初の数秒が命。冒頭で「おもしろくなさそう」「つまらない」と感じた視聴者は、続きを見ることなく離脱してしまいます。

最後まで視聴してもらうためには、動画の冒頭で視聴者の興味を引くような工夫をしましょう。

顔のどアップは避ける

顔の映る割合が画面のほとんどを占めるような動画は、見ている側が「うっとうしい」と感じてしまうもの。

見づらい上に投稿者の顔以外の情報が映像で入ってこないと飽きられてしまうので、顔のどアップは避けるようにしましょう。

映像のクオリティを高くする

企画で勝負するYouTuberや他のVloggerとの差別化を図るためにも、映像のクオリティを高くすることが有効です。

たとえばある人気Vloggerはカメラやレンズにこだわり、きれいな映像を撮影できるよう意識しているとのこと。

Vlog撮影におすすめのレンズは16-24mだということ。画角が広いほうが、自撮りをするときにも自分の顔が画面いっぱいになってしまうことを避けられると言います。

また自分を撮影するときには16mmや24mmのレンズを使い、インサート映像を撮影する際はレンズを変えてボケ出すなどの工夫もしているとのこと。

こうした映像のクオリティを上げる工夫も大事です。

友達と話しているようなリラックスした感じで話す

Vlogは友達と一緒に話をしているときのようにリラックスした感じの口調、もしくは砕けた口調で視聴者に話しかけるようにしてしゃべるのが一般的。

自分の部屋で友達と会話しているという雰囲気の口調が親しみやすく良いでしょう。

またコメントをくれた方へVlog内で返答するというのもおすすめです。自分のコメントに返答をもらえれば視聴者は嬉しいですし、熱心なファン層をつくりやすくなります。

まとめ

「Vlog(ブイログ)について知りたい」という方のために、おしゃれで人気のVlog事例、VloggerとYouTuberの違い、撮影のコツをご紹介してきましたが、いかがでしたか?

Vlogは日常の自然な様子を撮影して配信する動画版ブログ。YouTubeとは一味異なる動画コンテンツですが、ファンが増えてチャンネル登録者数が増えれば広告収入を得ることも可能です。

「これから動画コンテンツを制作してみたい」という方は、まだ投稿者の少ないVlogにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。


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WRITTEN BY
シングメディア編集部

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