シングメディア・田中博之のコラム

2022年度「合同入社式」開催の裏側を全公開!

こんにちは、シングメディア代表の田中 @FUNER_BOYです。

本年度シングメディアでは新卒を3名迎えることになり、2022年4月1日、株式会社ライデン様、Rimo合同会社様、THINGMEDIA株式会社の3社で合同入社式を開催しました。

今年はシングメディアのコーポレート部のみんなが企画から準備を進めてくれて、思い出に残る、とてもいい入社式になりました!

ウェルカムドリンクでお迎えして、

ライデンさんからは豪華なお花をいただきつつ、

式の1日はライブ配信しつつ、別室からでも見れるようにしつつ、

式はひと通り行いつつ、

田中から話した内容はこんな感じで、

いろいろなプロダクトも作ったりして、

ご家族からのサプライズムービーで感動しつつ、

卓球対決もしつつ、

最後にスチール撮影をして終わりました。

そんなわけで、式の成立に尽力してくれたそれぞれのメンバーに「入社式に向けてどんな準備を行ってきたか」を書いてもらいました!

  • 企画書・全体進行・当日MC(大中莉雪)
  • サプライズ動画編集(海谷沙世)
  • プロダクト制作(間地浩晃)
  • インタビューおじさん奮闘記(あびを)

企画書・全体進行・当日MC(大中莉雪)

コーポレート部の大中莉雪です。

昨年に引き続き今年も、合同入社式の企画を担当しました。

今回はシングメディア主催という事もあり、企画・進行・準備等、やること盛り沢山ではありましたがコーポレートチームで役割分担ができた事で、昨年以上のボリュームになったのではと思います。

ここでは私が担当した企画と、その”おこだわり”を書いていきます!

まず今回の私の役割としては、

  • 企画書作成
  • 全体進行
  • 記念品作成
  • ウェルカムドリンク企画
  • MC

主にこの5つを任せていただきました!

企画書作成

実は企画時点で、合同で行ってくださる会社さまは決まってましたが、「新入社員を歓迎したい」と賛同してくださった会社さまへの感謝と、このイベントを一緒に盛り上げましょ! を伝えたくて作成しました。

おこだわりポイント

☆全ての情報が企画書に表記されている状態に
☆新入社員用と社内用の2パターンを作成
☆概要に入る前に、各社へのメッセージ、テーマを入れ込む

企画書公開しちゃいます。

新入社員用

社内用

☆全ての情報が企画書に表記されている状態に

今回の準備期間は2週間。なんともタイトです。

加えてサプライズとして、「ご家族を巻き込んで動画制作」というハードル高めの企画があったので、肝は、当日までのスムーズな進行。

とにかく企画書には全ての情報を。且つシンプルに。

☆新入社員用と社内共有用の2パターンを作成

とりあえずこの資料見ておいて! 全部書いてるから! 当日よろしく!

でみなさんが投げれるように、上記2パターンを作成。

当日の集合時間が新入社員と各社メンバーとで違ったり、服装の指定や、コロナ対策等々の伝えるべき情報がとにかく多い!

企画書に情報を盛り込みがちではあるのですが、不要 or 隠しておきたいページを精査する作業は、タイトスケジュールではなくても、意外と労力を使うんですよね……。

☆概要に入る前に、各社へのメッセージ、テーマを入れ込む

企画書はラブレターだ、とどこかで聞いた事がありました。まさにそれです。

「新入社員を歓迎したい」の想いで募ってくださったのだと思うと嬉しくなり、各社さまへ感謝の気持ちを綴りたくなって、書いちゃいました。

1ページ目にこのメッセージを書いたのは、「一緒に盛り上げましょ! よろしくお願いします!」の挨拶になって、同じスタートを切れるような気がしたので。入れちゃいました。

全体進行

当たり前ですが、みなさん本来の仕事をしながらの企画、準備を進めています。

少しでも負担を感じるようなことがあってはハッピーじゃないなと思ったので、下記おこだわりを掲げました。

おこだわりポイント

☆mtgは初回のみ+当日まではslackを鬼活用!

とにかくSlackを鬼活用して、コミュニケーションのシンプル化!

企画書にすべてを書いていたので、キックオフMTGだけで情報伝達・タスク振りまで済んでしまいます。

とはいえ記念品作成や変更点などで、日々連絡が必要となりますが、Slackあるあるの「どこで会話してるか迷子になる……」「情報が流れる……」は回避したい!

そこで実施していたのがコレです。

①企画毎にスレッドを立てて、とにかく話す場所はここ! で迷子回避

②伝えたい事は書式ツールバーを活用して見やすく!

コード(オレンジ文字の書式)とコードブロック(グレー枠)を使うと最強にまとまる。

③リマインド

とにかくみなさん忙しいので、リマインドは欠かせません。

自分自身へのリマインドとしても活用できるので、二重確認!

記念品作成

新入社員へ渡す記念品を作成しました。

真ん中のタンブラーとステッカーは3社共通の記念品で、他に渡したい記念品があれば、一緒に包んでお渡し! のスタイルに。

タンブラーとステッカーのデザインは、ライデンの上野さんがテーマである「家族」をもとにデザインしてくださいました〜!

ステッカーは新入社員だけでなく、参加者全員にプレゼント! の形で配布。

おこだわりポイント

☆オリジナル商品作成サービスは使わない!

オリジナル商品作成サービスは依頼しやすいというのがメリットですが、今回のタンブラー作成するにあたってのデメリットとしては、

  • 納期が長い
  • 小口対応が少ない
  • 商品タイプが限られている

等がありました。

小口対応しているタンブラーだとプラスチック容器になってしまったり、これだ! と思ったタンブラーは納期が間に合わずだったり……。

どうせプレゼントするなら、機能性も最高! デザインも最高! ちゃんと間に合う最高! じゃないと最高ではない!

という事で、

機能性最高なREVOMAX(18時間の保温と36時間の保冷ができるらしい)のタンブラーを東急ハンズで仕入れ、印刷は世田谷区にある萩原商店さん(普段は海上自衛隊グッズを作成しているそう)に頼んで制作していただきました。

4日くらいでドバッと作ってくださり、無事に最高なタンブラーが出来ました!

ウェルカムドリンク企画

昨年の入社式で感じた課題が「みんなガッチガチで緊張し過ぎた」だったので。式前に少しでも緊張をほぐして欲しいなと思いました。

合わせて3社の代表・メンバーが集まる機会は中々ないので、交流の場となってくれたらとの思いでウェルカムドリンクを企画しました!

おこだわりポイント

☆渋谷名物でケータリングは揃える

渋谷イチほっこりする入社式にしたいなら、渋谷名物でおもてなしだ! と思い、ケータリングはオフィス周辺のお店で揃えました。

オフィス移転でRICHIKAさんよりいただいたスパークリングでお出迎え!

コーヒーはCAMELBLACKさん! 

お菓子も近所のお店で集めました。

ケータリングスペースにはこれも!

写ルンですを常備して、誰でも思い出を撮ってね! システムを!

コミュニケーションスペース&ケータリングがあることで初対面でも会話が生まれて、朝の9時なのにバッチリ盛り上がりました。

MC

入社式の司会進行も担当いたしました。

おこだわりポイント

☆服装は自由で!(新入社員はオフィスカジュアル)

堅苦しい式にはしたくなかったので、服装は指定なし! 新入社員はオフィスカジュアルとしました。

弊社はシングTシャツを全員着用!

自由にしたことにより各社カラーがそれぞれ出ていて、終始和やかな雰囲気になったのではと思います。

りせつのまとめ

新入社員を歓迎したい! の想いで始まった合同入社式は、今回で2回目。

前回よりも社内メンバー総出で企画できた事もあり、さらにパワーアップした入社式になったのではと思います。

何よりも主役である彼ら彼女たちが、自分の目標をスピーチしている姿や、会社間を超えての戦友として語り合っている姿がとても印象的でした。

サプライズ動画編集(海谷沙世)

コーポレート部の海谷沙世です。私は当日式で流すサプライズムービーの編集を担当しました。

どんなサプライズ?

そもそもこの入社式を開催するにあたり、私たち企画サイドは「家族」を裏テーマに掲げていました。

お子さんを一番近くで見守ってきたご両親から、これから社会人になるみんなに向けてぜひ激励の言葉をいただきたい! というのがそもそもの発端でした。

『どんなお子さんでしたか?』
『社会人になるにあたって心配なことって?』
『お子さんに向けて一言!』

ご両親の今の率直な思いを、映像を通してみんなに届けるというのが私たちが考えたサプライズです。

具体的には、やっぱり実際にお話を聞いたほうがいいよねということになり、Zoomを活用して私たちからご両親へインタビューを行い、その様子を一本のムービーに仕立て上げました。

当日の朝ギリギリまで

まずは新入社員のみんなにバレぬようこっそりとご両親の連絡先を聞き出し、隙を見てZoomでインタビューをするところから始まりました。

同じ企画サイドのみんながそつなくこなしてくれたおかげで、インタビュー撮影までは順調でした。

他社の協力もあり、なんとか撮影素材が集まったところでさあいよいよ編集だ! となったものの、実際に着手してみるととにかく自身の編集への不慣れさに落ち込みました。

  • 一人あたり15〜20分前後のインタビュー映像を1〜2分程度に収める
  • 会話の絶妙な間をうまくカットしつつ自然に繋げる
  • 全ての会話にテロップを入れる

とにかくどの作業にも時間がかかりすぎて、かろうじて形にすることで精一杯でした。

本来ならもっと凝りたかった箇所(テロップの出し方、画面の切り替わりなど)は今回は及ばず、自分にとっての課題となりました。

当日の朝どころか式がはじまるギリギリまで編集画面とにらめっこをし、なんとか動画を書き出したときは、達成感より式を台無しにせずに済むという安堵感のほうが大きかったです。

サプライズそのものは大成功

完成した映像はつたない編集が目立つものとなりましたが、サプライズ自体は無事成功しました。

涙ぐむ新入社員の子がいたこと、照れ臭いと言いつつも喜んでくれたことなどすべてを振り返ったとき、やってよかったと心の底から思いました。

ちなみに、サプライズムービーを見ているお子さんたちの反応や当日の式の様子などを編集し、今度はご両親へそれらをお見せするという逆サプライズまでしました!(これは取締役・佐藤のアイディア! さすがです……!)

私にとってこれがシングメディアでの初めての映像編集でしたが、クオリティーはともかく式を盛り上げることに少しでも貢献できたことは嬉しかったです。

いろいろと反省は残りますが、当初の目的であるサプライズ自体は無事成功しました。

改めて、やってよかったなと今はとてもほっこりしています。

プロダクト制作(間地浩晃)

今回、新入社員の方々に渡す2つのオリジナルグッズのプロダクト制作全般の監修をされた間地浩晃氏にお話を聞くことができました。

編集・文:川端耕太郎

「どうせ作るなら、ちゃんと使ってもらえるものに」

ProducerSkillSetBookの制作について

川:そもそもProducerSkillSetBookとは何でしょうか?

間:これは今年からの取り組みで、弊社のプロデューサーに「普段気をつけていること」だったり、「意識していること」だったりを言語化して、新入社員に渡してみるのはどうだろうと思ったんです。言語化されてないまま、宙ぶらりんになっていたものを、この機会にまとめようかなと。

川:初めから本にするイメージだったのでしょうか?

間:いや、元々は違いました。最初はただ箇条書きにして、それをまとめたものをPDFで渡せばいいのかなと思ってたんです。なので、弊社プリンターで出力して、ホッチキスで留めてみたんですけど、ペラペラだし、インクも薄いしで、ダメだぁ〜〜〜と。そこで、どうせ渡すならちゃんと使ってもらいたいし、いつでも立ち戻れるものになれるといいかなと思って。じゃ、ちゃんと本にしよう!って思いました。表紙のデザインは僕の方でさせていただいて、仮にシングメディアが本を出版するならっていうイメージで作らせていただきました。

川:後半部分には現シングメディアメンバーからの新入社員に向けたメッセージがありました。読んでると「?」となる部分もありましたが。笑

間:ありがとうございます笑。ただのスキルブックにするのでは面白くないかなと思って、新入社員への想いを現メンバーから集めようと思いました。その入れ込むもの言葉についてですが、現メンバーの『らしさ』を出したくて、返信できたファーストリアクションを入れ込んでます。なので、中には「?」みたいなものもありますが、それがその人『らしさ』だと思うので、好きです笑。ぜひ、弊社に来た時に読んでもらえると嬉しいです!

川:実は、ProducerSkillSetBookには特別装丁版もあるみたいで。

間:そうなんです。デザインは、友達でもあり、デザイナーとしても活躍してるLANにお願いしました。あと、弊社には女優としても活躍してる莉雪もいるので、だったら、莉雪をモデルにした表紙とか面白いなと思って。それでLANに相談したら快くOKしてくれて、同じ莉雪の写真で3つ作ってくれたんです。それがどれも良くて、全部使いたい!ってなって、特別装丁版作ろ!、みたいな。笑

川:ちなみに、LANさん的にはどういう想いでデザインされたんですか?

LAN:依頼してくれた人の背景や意図を汲み取って、それを受け取った人たちのその先の感情や体験まで想像しながらデザインすることを心がけました。

川:ありがとうございます。

THINGMEDIAnkerの制作

川:引き続き、もう1つのオリジナルグッズについてお聞きします。Ankerを新入社員のみなさんに渡されたんですよね。そもそもAnkerを渡そうと思った理由はありますか?

間:これに関しても、どうせ渡すなら使って欲しいなという想いがありました。弊社は、映像制作の会社でもありつつ、配信も行っていて、配信の時にこのAnkerのUSB-Cポートの変換をめちゃくちゃ使うんですよ。なので、色々案が出ましたけど、最終的には悩まずAnker一択でしたね。

川:こちらのデザインにはどのような想いがありますか?

間:こちらもデザイナーのLANと一緒に制作させていただきました。普通に考えるとAnkerのロゴを消して、THINGMEDIAのロゴを入れるとか、その他色々あると思うんですけど、でも、Ankerめちゃ好きなので、そのロゴを生かしながら、オリジナルグッズにしたいと思ったんです。その話をしたらLANも理解してくれて、とても良いデザインにしてくれて、感謝です。

川:Ankerでオリジナルグッズ作れるんだって思ったんですが、プリントはどちらでされたんですか?

間:光伸プランニングの清水さんにお願いしました。時間もない中で色々なベストなプリント方法を試していただけて、本当に感謝しております。UVプリントとか、シールでの方法とか、本当に時間なかったんですけど、最高に仕上げていただき助かりました。

川:本日は貴重なお話をたくさん聞けてよかったです。新入社員の方々の今後の活躍も楽しみです!ありがとうございました!

間:こちらこそありがとうございます!

インタビューおじさん奮闘記(あびを)

お初にお目にかかります! コーポレート部の楠あびをです!

昨年に引き続き弊社で合同入社式を開催するということで、今回から私も準備〜実施に参加しました!

私の担当した箇所は主に下記の通り。

  • タスク洗い出し〜振り分け
  • サプライズ動画用の「ご両親へのインタビュー」の企画・実施
  • 当日の進行台本づくり
  • 当日のアシスタント(&卓球大会の司会)

とできる限り書き出してみましたが、ぶっちゃけほとんどスーパーサブ的な動きに終始しました!

メインに立ったのはインタビュアーとしての動きだったので、そちらを主軸に振り返っていきまっしょい!

タスク洗い出し、そしてインタビューおじさん爆誕

開催約2週間前に本格的に動き出した本プロジェクト。

昨年との違いは“完全にシング主催”ということ。良いも悪いも我々次第ってなわけです。

プロジェクトメンバーは大中、間地、海谷、そして私の4名。

まずはみんなでタスクの洗い出し。「もはや案件でしょ」と言ったのは誰だったか。

案件レベルにやるならバシバシとタスクの振り分けやスケジュールを切らないとね、ってことでガントチャートなぞ作ってみました(後半バタバタしすぎて機能しなくなったのは反省点)。

各メンバーの担当箇所は書いてもらっているので、ここでは軽く紹介します。

全体進行は大中さんに。彼女は昨年度の合同入社式からプロジェクトに参加していたためその知見を頼りました。

制作経験で得た仕切り力もさることながら、何より熱意の人なので、RYDENさんRimoさんとの連携もサクサク&ガッチリで進んでいったと思います。

記念品や各種デザインまわりは、最近“アート王”となった間地さんに。デザイナーのLANさんとのタッグは以前から信頼しかないので一任することになりました。

インタビュー動画の編集は海谷さんに。彼女は入社時から映像編集への意欲があった(https://thingmedia.jp/12101)ため、ぜひやってみましょうという流れになりました。

懸念点としては、チャレンジなので本人も我々も編集の所要時間が読めないということ。それなら素材であるインタビューの実施を急がねば! スケジュールを立てるのが一番大事な部門でした。

あれ……そうなってくると私やれることあるんだっけ……?

せや! 前々職でインタビュアーとかやってたやん! ここしかない!

インタビューおじさん、爆誕。

インタビューおじさん、怪しすぎ問題

ご両親へのインタビュアーをやるならアポ取りから。というわけで、まずは新入社員の保護者さまの連絡先をゲットしなければなりません。それも“目的をはぐらかしながら”

サプライズ動画なので、新入社員に目的がバレては本末転倒。「緊急連絡先を教えてください!」というテイでなんとかご両親の電話番号をゲット。とはいえZoomを用いてインタビューしなければならないので、資料とURLの共有用にメールアドレスを獲得するまでが大変でした。

想像してみてください。我が子の入社先の社員を名乗る知らない人から、「サプライズ企画のために詳細を送るのでメールアドレスを教えてほしい」という電話がかかってくるわけです。

……やばい。どう考えても怪しすぎる。新手の振り込め詐欺感がすごい。新入社員本人に私の在籍があるか確認される。そこで内容が伝わったら全部終わる。

案の定、新入社員のうち久保田くん本人にはご両親から連絡が入ったようでしたが、幸いなことに内容はバレていなかったのでかろうじてセーフでした。あぶなっ!

久保田くん曰く、「なんかやってんなとは思ってました」とのことでした。うーん、ややアウト!

インタビューおじさん、親の愛を浴びる

そんなこんなでなんとか新入社員の保護者のみなさまとアポ取り成功。「映るのはちょっと……」というお断りケースも大いによぎりましたが、ご快諾いただき感謝しかありません。

質問内容とインタビュー時のシミュレーションを編集担当の海谷さんと進め、いざインタビュー本番。

回答が膨らまなかったらどうしよう……

そんな不安もただの杞憂でした。出るわ出るわエピソード!

親は子どもが何歳になってもこうやって語り草にするんだろうな、と私はインタビュー段階ですでにほっこりさせられました。あびを、愛浴びました。

新入社員本人たちからすれば「いつの話してんのよ恥ずかしい……」という話題もあったと思いますが笑。

インタビューおじさん、当日は裏方おじさん

当初は入社式の司会も予定していましたが、社長も私も「大中さんが適任では」ということで当日は裏方に徹しました。

式本編の進行台本は作っていたものの、動線や本編以外の時間帯の段取りが甘かったのは次回への反省としたいです。

そんなわけで当日は都度動き回ってました。因果応報!

長くなりましたが、私のターンは終了です! あざした!

というわけで(田中)

コーポレート部のみんなが協力して準備を進めてくれたおかげで、めちゃめちゃ笑ったし、感動するとこもあるいい式になったと思います。

入社式当日の夜にはもう振り返りを行っていて改善点や「もっとこうできた!」という点ををたくさん挙げていたので、次はもっといい入社式になるはずです。

ご参加いただいたライデンさん、Rimoさん、ありがとうございました。

今回入社式をやってみてイベントの可能性を感じ始めたので、(毎月くらいの勢いで)イベントを開催していく年にししようと思ったり思わなかったりしています。

たぶんなにかやるので、そのときはぜひ来てください!

ではまた。

WRITTEN BY
田中博之

THINGMEDIA株式会社 代表取締役。スケートボードがスキ、デスマッチがスキ、富士そばの冷やしたぬきうどんがスキ、でもやっぱり仕事が一番スキ。