映像制作

YouTube動画のアイデアになるネタ15つ! アカウントBANや炎上の危険性があるNG動画ネタも紹介

こんにちは、シングメディア編集部です。

YouTubeではどんなネタの動画を投稿すればいいのだろう、YouTubeでNGな動画ネタはどんなものだろう・・・。

そんな「YouTube動画のネタが知りたいあなた」は必見です。

YouTube動画を投稿する際には、視聴者に楽しんでもらえる動画ネタを考えることが大切。独りよがりであったり、他人を不快にしたりするようなネタではいけません。

そこで今回は、「YouTube動画のアイデアになるネタ15つ」と「アカウントBANや炎上の危険性があるNG動画ネタ」をご紹介します。

YouTubeのアイデアに使える! 動画のネタ15つ

おすすめ動画ネタの例

YouTubeで配信する動画制作をする上で、「動画のネタはどうしよう……」と悩む人は多いですよね。

視聴者に楽しんで見てもらえて再生数にも期待ができるネタは、次の15つです。

  1. 料理・工作
  2. チャレンジ系
  3. ドッキリ
  4. 実験・検証
  5. クイズ系
  6. トレンドアイテム紹介
  7. 開封・レビュー系
  8. 観光・旅
  9. ペット・動物
  10. 家族
  11. あるあるネタ
  12. テレビ番組の企画をやってみる
  13. 心霊スポット体験
  14. ゲームの実況
  15. 視聴者の質問に答える

一つひとつ、どのような内容の動画なのか詳しく見ていきましょう。

1. 料理・工作

YouTube動画ネタとして鉄板とも言えるのが、料理や工作・DIYなどのいわゆる“作ってみた”系です。

見た人がマネして作りたくなるようなもの、もしくは専門知識がなければ作れないようなものだと視聴者の興味を引けるでしょう。

また夏休み直前から夏休み中は、自由研究に役立つものも視聴されやすくなります。

作ってみた系の動画は子どもから大人まで楽しめるため人気が高く、おすすめです。

2. チャレンジ系

チャレンジ系動画もYouTubeで人気を集めるネタです。

たとえば「〇〇のギネス世界一記録に挑戦してみた」や、「〇日間〇〇だけを食べて生活してみた」「〇〇円で〇〇をしてみる」「1日で〇〇駅からどこまで歩けるかやってみた」など。

興味はあってもなかなか実際にはやろうと思わないこと、みんなが気になっていることなどにチャレンジしてみるとおもしろいでしょう。

3. ドッキリ

ドッキリもYouTube動画ネタとして盛り上がるネタです。

ドッキリグッズを使ってドッキリを仕掛けたり、お金がなければアイデアと演技力だけでも十分なドッキリを仕掛けることが可能。

ただし一般の人へドッキリを仕掛けると思わぬトラブルを招いてしまったり、迷惑をかけてしまったりすることにもなりかねません。

モラルを守り、ドッキリを仕掛ける相手はYouTuberとして活動する友人やメンバーといった身内に限るようにするのがおすすめです。

4. 実験・検証

「〇〇を〇〇したらどうなるか」「〇〇という説は本当なのか」といった実験・検証系の動画ネタもYouTube動画では鉄板ネタです。

都市伝説が本当なのか検証してみた、学校の七不思議をすべて検証してみたなど、ホラー・超常現象を検証するといった内容も視聴者の興味を引くことができます。

誰もが気になりそうな内容、バカらしいけれど気になる内容などを探してみましょう。

5. クイズ系

子どもに人気なのがクイズ系。ブラックボックスの中に入っているものが何か当てたり、目隠しをして複数の商品の銘柄を当てる「利き〇〇」をしたりといったネタがおすすめです。

「利き〇〇」であれば、対象となる商品はたくさんありますから、ネタに困ることもないでしょう。

「人気のタピオカドリンクトップ10を集めて利きタピオカ」「ご当地サイダーを集めて利きサイダー」など、話題の商品にスポットを当て一つひとつの商品紹介も行うと、視聴者にとってさらに有益な情報が発信できます。

6. トレンドアイテム紹介

これから流行しそうなアイテムや、現在はやっているアイテムを紹介するという内容もおすすめです。

先見の明が試されますが、いち早くトレンドアイテムを紹介できれば話題性も高く、再生回数も伸びるでしょう。

現在はやっているアイテムは、自分なりの楽しみ方や、食べ物であればそれを使ったオリジナルレシピの公開など、少し工夫をした紹介をしましょう。

7. 開封・レビュー系

実用的な動画として人気なのが、開封・レビュー系ネタです。

なかなか手に入らない人気商品や中身がわからないもの、高価でなかなか買えないものなどを開封し、中身を詳しく紹介するという内容。

コスメ商品など、実際に使ってみた感想をリアルに伝えるというのも人気です。

自分の得意な分野や専門分野に絞ると、専門家的な立ち位置で紹介できるため、ファンもつきやすくなるでしょう。

8. 観光・旅

海外の人気YouTuberの中には、観光スポットや旅の様子を紹介する動画を配信している人も多くいます。

観光や旅行に行った際に動画を撮ったり、自分が住んでいる地域の紹介をしたりするのもいいでしょう。

自分が住んでいる地域であれば、地元の人しか知らないような穴場的スポットを紹介することも可能です。

こういった動画は話題性には乏しいものの、すぐに消費されてしまうコンテンツではなく、長期間にわたって視聴してもらうことができます。

9. ペット・動物

YouTubeで堅実に継続的に再生数を稼いでいこうと思う場合は、毎日動画を撮影して公開するというのが有効です。

その場合におすすめなネタが、ペット・動物もの。何も奇をてらった動画やおもしろ動画を配信しようと考える必要はありません。

自分が飼っているペットの様子を毎日ただ撮影するというのであれば、ネタもつきませんし苦労なくできます。

しかも時にはハプニングやおもしろい場面が撮影できるかもしれません。

ペットの成長記録にもなりますし、日々の様子を撮影しておけば、体調管理にもなって一石二鳥です。

10. 家族

ペットと同じく、毎日継続して撮影できる動画ネタとして、家族というのもおすすめです。

子どもの成長記録として撮影していくのもいいですが、子どもの顔を出すというのは心配な部分も多いため、あまりおすすめはしません。

個性の強い父や母、祖父母、兄弟などがいれば、そういった人物にスポットを当てて日々のやりとりを撮影してみるのがいいでしょう。

11. あるあるネタ

あるあるネタも視聴者の共感を得やすく、おすすめです。

たとえばドラマ仕立てで身近なあるあるネタを紹介する、ラップであるあるネタを紹介するなど、紹介の仕方にも工夫ができます。

自分の身近な場面でのあるあるネタや、自分が得意な分野・好きな分野のあるあるネタなどを探してみるといいでしょう。

12. テレビ番組の企画をやってみる

テレビ番組でおもしろいと思った企画を自分たちでもやってみるというのもいいでしょう。

多くの人に知られている番組の企画であれば視聴者も楽しめます。

またコアな番組の企画でもおもしろいものがあればそれを紹介してみるのもいいでしょう。

13. 心霊スポット体験

心霊スポットへ実際に行って動画を撮影してみるというのもいいでしょう。

怖いもの見たさで視聴する人も多く、動画のタイトルに工夫をすれば再生回数も稼げるネタです。

ただしやらせは炎上の元となるので気をつけましょう。また不法侵入や夜間の騒音など、他人の迷惑になるような行為は避けてください。

14. ゲームの実況

ゲームが得意な人であれば、ゲーム実況をするというのもありです。

専門的な解説を入れたり、珍しいシーンを撮影したりできれば、再生数も上がります。

ただし著作権の問題があるため、そこには注意しましょう。

15. 視聴者の質問に答える

YouTuberとして固定のファンや視聴者がついてきたら、視聴者から質問を募り、それに答えていくというだけの動画も制作できます。

自分に興味を持ってくれている人たちにとっては、Q&A動画でも十分に楽しんでもらえるものです。

動画配信を重ね、視聴者数が増えたら試してみましょう。

アカウントBANや炎上の可能性も。気をつけたいNGな動画ネタ4つ

気をつけたいNGな動画ネタ

YouTube動画というと、なんでもありといったように見えますが、NGなネタも存在します。

知らずに投稿してしまうと、アカウントが無効になってチャンネルが削除される=アカウントBANを招いたり、炎上してしまったりする可能性もあるため注意が必要です。

気をつけたいNGな動画ネタは次の4つです。

  1. 暴力的なネタ
  2. モラルのないネタ
  3. 性的なネタ
  4. 危険を伴う悪ふざけ

当然と言えば当然ですが、こういった内容のネタはNG。一つひとつ解説していきましょう。

1. 暴力的なネタ

YouTube動画には過激な動画も多くありますが、暴力的なネタはNGです。

暴力的であったり残虐であったりするコンテンツは、視聴者に衝撃や不快感を与えてしまうため、YouTubeのコンテンツポリシーに違反します。

また他のユーザーへ暴力行為を促すような内容も禁止です。

2. モラルのないネタ

モラルのないネタも当然NG。

自分ではおもしろいと思っても、他の人から見たら常識外れ、不快と思われるようなネタ、他人を傷つける恐れのあるネタは避けましょう。

特に多いのが、他人を攻撃するような動画。特定の個人を罵ったり侮辱したりするようなネタはダメです。

3. 性的なネタ

再生数を稼ぐには手っ取り早いネタではありますが、性的なネタはYouTubeのコンテンツポリシーに違反します。

下品だと思われるネタは避けましょう。

4. 危険を伴う悪ふざけ

YouTube動画でよくあるのが、危険を伴う悪ふざけをしている動画。

人の生死に関わったり、マネをして大けがをしかねないような遊びだったりするものは禁止です。

過激な動画が増えたことから、2019年1月15日にYouTubeでは悪ふざけ動画を規制することを発表しました。

問題のある動画の排除体制が強化されているので気を付けましょう。

シングメディアがプロデュース・制作したYouTUbe動画事例

シングメディアがプロデュース・制作したYouTUbeの動画事例をご紹介します。

1. NOモーション。のゲームラボ

日本一のゲームものまね芸人「NOモーション。」さんとシングメディアでタッグを組み、ゲームにまつわるディープなネタを紹介するYouTubeチャンネルを運営しています。

NOモーション。のゲームラボ

2. たくや食堂

料理人たくやが豪華絢爛な高級食材から衝撃の㊙食材まで、毎回さまざまな食材を極上の料理に仕上げて皆さまにお届けする料理系YouTubeチャンネルを運営しています。

たくや食堂

3. 密着ドキュメンタリーシリーズ

シングメディアがさまざまな企業やアーティストに密着するドキュメンタリーシリーズです。

4. スナックかほり

スナック風テイストで、対談形式のYouTube動画を制作した事例です。

5. ベンチャー創業映像日記

ベンチャー企業の創業からの歩みをVlog風に制作した事例です。


シングメディアでは、企業やタレントさんのYouTubeチャンネル運用をお手伝いしています。ご興味のある方はお気軽にお問い合わせください!

まとめ

「YouTube動画のネタが知りたい」という方のために、YouTube動画のアイデアになるネタ15つとアカウントBANや炎上の危険性があるNG動画ネタをご紹介してきましたが、いかがでしたか?

視聴者がワクワクドキドキするようなネタは、やはり多く再生されるもの。とはいえ再生数ばかりを意識して動画制作を行うのは考えものです。

せっかく投稿した動画が削除されたり炎上したりしないためにも、YouTube動画ではマナーやモラルを守り、見ている人を楽しい気持ちにさせる動画や、役立つ動画を投稿するようにしましょう。


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WRITTEN BY
シングメディア編集部

映像・動作制作を手掛けるTHINGMEDIA株式会社のメンバーで構成しています。制作現場で得た映像・動画の知見をお伝えしていきます。